事業内容

当社は、外資系法人や外国人富裕層向けに、賃貸・売買・管理の三本柱を中心とした不動産サービスを展開しています。
特に港区をはじめとした都内23区の高級住宅を幅広く取り扱い、これまで多くの国際的なお客様にご利用いただいてまいりました。
私たちは、単なる不動産仲介にとどまらず、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った価値ある住環境をご提供することを使命としています。
起業した理由・きっかけ、社名(屋号)の由来はどんなことですか?

大学卒業後、友人の紹介をきっかけに不動産業界へ足を踏み入れました。
もともと「衣食住を豊かにすることが、人々の生活の質を向上させる」という信念を持っており、日本人向けの不動産仲介業務からキャリアをスタートさせました。
不動産の仕事を続ける中で、今後の日本市場において英語の必要性がますます高まると確信し、海外での経験を積むことを決意。オーストラリアへ移住し、異文化環境の中で生活しながら、グローバルな視点を養いました。
帰国後、日本の不動産業界において、英語対応ができる人材が圧倒的に不足している現状を目の当たりにしました。特に、海外からの赴任者や留学生、投資家が日本で住まいを探す際に、言葉の壁が大きな障害となっていることに気づきます。
「海外の方が、日本で安心して快適に生活できるようにサポートしたい」という想いから、英語圏のお客様に特化した不動産仲介サービスを立ち上げました。
創業から10年(2014年設立)、不動産業界でのキャリアは30年以上に及び、数多くの海外のお客様の住まい探しをサポートしてまいりました。現在では日本国内でも英語対応可能なスタッフが増えつつありますが、当社はその先駆けとして常に質の高いサービスを提供してきたと自負しております。
そして私が最終的に実現したいのは、「全ての人に思いやりある住宅営業ができる会社」を創ることです。
かつて海外で暮らした際、日本は「おもてなしは最高だが思いやりがない」と言われることがあると知りました。
確かに日本人は表面的なおもてなしについては高く評価されていますが、それはあくまで建前であり、内面的な思いやりとは異なるものだと感じます。
本来「譲り合い、助け合い、協力する」という精神は誰もが持ち合わせているはずですが、近年「ブラック企業」という言葉に象徴されるように、日本の企業文化には社員やお客様に対してまだまだ思いやりが不足している面があるのではないでしょうか。
だからこそ、私たちはオーナーやお客様のご要望をできる限り叶え、どんな小さなお困りごとにも真摯に取り組むことを大切にしています。単なる「おもてなし」にとどまらず、内面からにじみ出る「思いやり」を軸としたきめ細やかなサービスを実現し、不動産業界に新しい価値を築いていきたい。その決意と願いを「七夕」に込め会社を設立しました。
理念:こんな社会にしたい

「海外の方が日本に赴任・移住する際、日本にいる方と同様の質の高いサービスを受けられるように全力でサポートする。」
私たちは、言葉の壁を取り払い、お客様一人ひとりのニーズに寄り添った丁寧な対応を心がけています。日本での新生活がスムーズにスタートできるよう、住居のご紹介だけでなく、生活に関する様々なサポートもご提供しています。
これからも、お客様の安心と快適な暮らしを第一に考え、誠実なサービスを提供し続けてまいります。
得意なこと
賃貸に関しては、お部屋探しからご帰国まで、一貫して全面的にサポートしております。多くの不動産会社では契約を結んだ時点で業務が終了するケースが一般的ですが、当社はその後も継続してお客様に寄り添う点が大きな特徴です。
具体的には、お部屋探しの段階から始まり、入居中に起こり得るトラブルにも対応しています。たとえば「水が出なくなった」「設備が故障した」といったケースや、家賃のお支払いに関するご相談、修繕や現状回復のやり取りなど、幅広く対応しております。
管理会社が英語に不慣れな場合でも、お客様目線で間に入り、円滑にコミュニケーションを図ることで安心してお住まいいただける環境を整えています。
さらに、ご退去の際には敷金の返金に至るまで、最後の最後まで責任を持ってサポートいたします。こうしたきめ細やかな対応こそが、弊社の大きな強みであると考えております。
実際、どんなお客様がご利用されていますか?

当社をご利用いただいているお客様は、日本国内に拠点を置く外資系企業の役員や駐在員の方々、また各国の大使館に勤務される職員の方々が中心です。
特に賃貸においては、日常生活の安心と快適さを求めるお客様から高いご支持をいただいており、ビジネスや公務に専念いただけるよう、住環境の整備を全面的にサポートしております。
一方、売買においては、海外の富裕層を中心にご利用いただいております。
日本にホリデーハウスを購入して四季折々の滞在を楽しみたい方や、将来性のある資産として日本の不動産市場に投資したいとお考えの方が多く、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各地からお問い合わせをいただいています。
こうした国際的なお客様に対して、豊富な実績と英語でのきめ細やかな対応を強みとして、安心してお取引いただける体制を整えております。
忘れられない思い出

これまでに日本での住まい探しをお手伝いしたお客様の中で、特に印象に残っている出来事があります。
それは、一度海外に赴任された後、再び日本へ戻られることが決まった際に「またぜひお願いしたい」と真っ先にご連絡をいただき、再度お部屋探しをお手伝いできたことです。
お客様にとって数ある不動産会社の中から再び私たちを思い出し、信頼を寄せてくださったことが本当に嬉しく、大きな励みとなりました。
同じような経験は他にもあり、たとえばヨーロッパ(イギリス)ご出身のお客様がいらっしゃいました。
その方は転職によって別の会社に所属されることになったのですが、再び日本に滞在される際にも変わらず私たちにご依頼いただきました。
会社や状況が変わっても、リピーターとしてご指名いただけることは、これまでの対応や姿勢を評価いただいた証であり、私たちにとって何よりの喜びです。
こうしたお客様とのご縁や信頼関係の積み重ねが、私たちの仕事の原動力となっています。
趣味

趣味のひとつとして、毎年ボートの操船を楽しみながら訓練を続けています。もともと海が好きで、広い海の上で風を感じながら舵を取る時間は、私にとって心身をリフレッシュできる大切なひとときです。
時には友人を乗せて海釣りをしたり、船上で食事を囲んだりすることもあります。
穏やかな波に揺られながら、海の景色を眺めつつ語り合う時間は、陸上では味わえない特別な体験です。
仲間と一緒に過ごすそのひとときが、私にとって最高のリフレッシュであり、日々の仕事への活力にもつながっています。
休日にはどんなことをされていますか?

休日は、趣味のゴルフやサーフィンを楽しむことが多く、時にはダイビングや釣り、ボートの操船にも挑戦しています。自然の中で体を動かすことが好きで、海や空の開放感に触れることで心身ともにリフレッシュできます。
また、旅行も大きな楽しみのひとつです。国内外を問わず新しい土地を訪れることで、その地域ならではの文化や人々に触れ、日常では得られない刺激を受けています。
こうした経験は、自分の視野を広げるだけでなく、日々の仕事においても柔軟な発想や国際的な感覚を養う機会になっていると感じています。
出没情報

オフィスが目黒にあることから、仕事の合間や打ち合わせ後などによく恵比寿に足を運んでいます。
恵比寿は洗練されたレストランやカフェが多く、海外のお客様をお連れする際にも雰囲気の良いお店が見つけやすいため、プライベートだけでなく仕事の場としても利用することが多いエリアです。
また、活気のある街並みや新しいお店との出会いも多く、気分転換や情報収集の場としても楽しんでいます。目黒と恵比寿という、落ち着きと華やかさが共存するロケーションは、自分にとって心地よい環境のひとつです。
こんなこと(モノ)求む!
もしお知り合いで、海外から日本に赴任されるご予定の方や、日本で住まいを探していらっしゃる方、不動産の購入をご検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちにご紹介いただければ幸いです。
当社では、初めて日本に来られる方でも安心して生活を始められるよう、お部屋探しからご入居後のサポートまできめ細やかに対応しております。
また、投資用やセカンドハウスとしての不動産購入についても、国際的な視点を持ってしっかりとお手伝いさせていただきます。
大切なお知り合いの方に「紹介してよかった」と思っていただけるよう、誠意を持ってご対応いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
アジアンプロパティ株式会社様、
この度は起業家インタビューをさせて頂き誠にありがとうございました。
会社名:アジアンプロパティ株式会社
設立年月日:2014年7月7日
代表取締役:宝力 正雄
所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー 7F
電話番号:03-3779-3777
ホームページ:https://apartment-japan.tokyo/
事業内容:国内の不動産賃貸・売買の仲介
国内の不動産管理
国内の不動産の購入手続きのサポート
海外の不動産賃貸・売買のコンサルティング
国内外における不動産投資・株式投資
住宅リフォーム・インテリアデザイン
不動産広告の制作・一般広告代理店

